んだっ!これが都会のファッションだべ

岩手県旧胆沢町から来たファッションリーダー!
 
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第12回〜地方編〜
2008年2月28日(木) PM 14:00 米沢駅前


 「昨夜の積雪量、140だったってよぉ〜」
 タクシーの運転手さんが興奮気味に話していた。

山形県は米沢市。イッセーさんの劇場下見に行ってきました。
初めてのin米沢。
福島駅からの新幹線、雪景色がとてもキレイで、見とれていたらあっという間に米沢着。
 下見・打ち合わせを無事終え、駅へ。
次に向かう山形行きの便まで1時間もあった。
 駅前を歩いてると「米沢牛」と書かれた幟がたくさん見える。そういえば昼食を食べてなかったので、そのうちの一軒に入ることにした。
「こんにちは〜!  ・・・あれ!?」。 
 お客さんもお店の人も誰も居ない。
カウンター上にはスポーツ新聞が広げられていて、その上に金縁の立派な老眼鏡が置いてある。
「すみませーん!」
・・、5分ほどし、二階から人が下りて来る音。
「ご、ごめんねぇ! 上でコーヒー出しててさ!」
と、どうやら二階は喫茶店になっていて一人で切り盛りしてる様子。
次の瞬間、
「あ!?」
と、僕の顔をじっ〜と見ている。
「お客さん、見たことあるよ! あれ、どごでだっけか・・・ パチンコ屋でもねぇ電気屋でもねぇ・・。あ!テレビに出てるべぇ?」
と、話しを聞いていると、どこかのミュージシャンと間違えられたみたいだ。


佐藤 敏夫さん (58歳 飲食業) 山形県米沢市出身。

とても愛想の良いおじさんでした。米沢駅前に店を構え、創業28年という。
「世界は広いけど、おらぁ、ここしかしらねぇ。28年って言ってもよ、ここじゃ新参者扱いだで」廻りのお店は全て創業40〜60年らしい。
 通称「バーバーリ―チェック」が、印象的な佐藤さん。
実はバーバリーも米沢と同様、田舎生まれです!!
昔のイギリス。農民が汚れないように上着に羽織っていたのをヒントに防水生地を発明。第一次世界大戦の陸軍達が着た「トレンチコート」に正式採用され一気に有名になり、あのブッシュ大統領も着用し、世界中で有名な「バーバリーコート」。
このコートの裏地として使用されたのが、佐藤さんも着用の「バーバリーチェック」。
イッセーさんの昔ネタ、「同級生」や「路上スカウトマン」でもバーバリーコートを使用しました。


 佐藤さんオススメの「米沢牛ラーメン」を頂きました。
食べ終わる頃、一人の初老の女性がご来店。
なんと、店内は他にお客さんが居ないのに僕の隣に座ったのです。。。
 「オラの甥っ子がよー、再婚すんだ。味噌漬け買って来いってよぉー。どごで売ってんだ味噌漬け?はぁ! オラ、まだ顔も見だごどねぇ女が来るんだ。ラーメンでも食ってねーどヤッてらんねーよぉー」
と、何かやばそうな雰囲気なのでこっそりとお会計を済ませた。

佐藤さん:「おう!またおいでよっ!待ってっからよぉ!」
初老の女性:「立派な女の人ど結婚すんだよ!」
と、お二人からお言葉を頂き、店を後にした。
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          ■ 2007年 某日 ■



  夫婦でピース!!の、家のおじいちゃん・おばあちゃん。
 
| - | 19:14 | comments(14) | - | -
第11回
2008年2月2日(土) 渋谷駅前




  渋谷のスクランブル交差点。一度に渡る歩行者数は世界一。
  最近気になったニュースが。詳しくは知りませんが、渋谷と同様、毎日通行量が多い東京駅で、地面に電力盤を設置し、歩く人の力で電気を起こしているという。歩く=省エネ、考えた人もすごいと思った。
「みんな急いでどこに向かっているんだろう」と、いつも不思議だ。
(田舎出身だからこんな考えになるのかな?)

寒すぎて、帰ろうとした時、気になるコートを着た人発見!!
多少、困惑されてしまった・・・。
が、足を止めて頂きました。



  22歳 (学生 静岡県出身)
 とても気になるデザインのコートは、「carlife」の物でした。carlifeと言えば、桜がキレイな目黒川沿いにあるお店。
ここは洋服の他、コスメ・アンティーク物・植物まで扱う「一店で欲しい物が揃うセレクトショップ」。「なんでも屋」と言ったら、言葉が悪いかもしれませんが、最近こういうセレクト系が増えてますね。昔は雪深い小さな町では、冬、行動範囲が限られている為、近くの商店になんでもあり、集落の人がそこで毎日顔を合わせていたらしい。
「生きていく為」から、都会では、「選べる自由」を売りとする、なんでも手に入る環境が24時間整えられてます。
「可愛い」・「カッコいい」が無限にある都会(東京)では、いつのまにかセンスが麻痺している人も多く居ると思います。


 袖丈も微妙に八分丈、衿も可愛いです。
難しいデザインをセレクトしてますが、やはりキャラが出ていて、とても上品ですね。

 医療を勉強し、卒業したら地元で就職するという。
帰り際、「あの〜、この病院どこか分かります?」と、道を聞かれた。すぐ側だった。
たまたま知っていた僕はそこまで同行した。
病院と聞いたから、「具合が悪いのかな?」と思ったが、ピアスを開けに行く途中だった。
「期間限定の都会生活」を、楽しんでいる様に感じた。



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              ■ 某日 ■

  我が家では、昔から「ひな祭り」、「誕生日」、「クリスマス」、
 行事事、おめでたい日はなぜか解りませんが必ずこのメニューです。

 

  ちらし寿司に、あさり汁、お刺身。
 さて、何世代まで続くのか・・・。
 激ウマです!!
| - | 21:19 | comments(4) | - | -
第10回
 朝起きて家を出ると、家の前に停まっているご近所さん・佐藤君の車に異変が。「BABY in CAR」のステッカー。そういえば、そろそろ第1児誕生の時期。佐藤君が店長を勤める駅前の餃子屋さんはいつも人だかりです。

 2008年2月2日(土) 渋谷


 週末の渋谷。
 東急本店前の交差点(道玄坂二丁目)は、意外に人通りが少ない。
 大好きなパンを買い、店を出たら仕事中の素敵なおじさん発見!!
「お仕事中すみません・・・。」と、毎回の事だが、声をかけるとすごく驚かれる。
「あの、都会のファッションチェックを・・・」
「はぁ?この仕事服にファッションもチェックもないっしょ」と、断念寸前・・・、
・・・だったが、話しを続けるとOKしてもらった!!



 辻 正和さん (65歳 自営業(酒屋))

 生まれも育ちも東京・渋谷。根っからの渋谷人だった。
 若者が溢れかえる渋谷の東急本店前にお店を構えたのが、大正12年。開業して85年目の大老舗、「越前屋」第三代目です。
「戦争中は休業してたらしいけど、あとはずっとやってるよ〜」と、仕事しながら昔を振り返り、話して頂きました。
 シャツ + トレーナー + デニムエプロン + スタジャンと、4アイテムも重ね着ですが、とてもスマートに見えますね。どこかアメカジを匂わせるトレーナーにスタジャン。
デニムエプロンは「UCC」、スタジャンは「サントリー」飲料メーカーさんのノベルティグッズ。
「一般的」と「企業イメージ」から外れてはいけない多層向けの飲料メーカーさんのデザインって本当に難しそうですね。

 明るい色を着ると、とても優しそうに見えます。実際も、とても優しい方でした。


「服なんてあまり買わないよ〜。月に5〜6千円かな」と、唯一行くのが同じ渋谷にある『仕立て屋ホリウチ』さん。
生活のほとんどが「渋谷」なんだろうな。
若者の街とか言われているけれど、「越前屋」の様に長い年月ドッシリと佇んでいるお店が、妙に懐かしい気持ちにさせてくれました。
「ん?酒?おー、オレ酒屋だけどな、一滴も飲めねぇんだ!あははっ」
お酒が嫌いだった辻さん。


 店内に入ると、そっくりさんが!!
弟さんでした。仲良く写真を撮らせていただきました。

 また、遊びに行きます。・・・あ、買い物に行きます!!

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           ■2008年2月1日(土)■

  本日、2月2日は親父の誕生日。
 還暦です!!
 ちょうど昨日、仕事で東京に来ていたので会い、静かに親子で還暦祝い。

 

 接待後だったので、すでにデキあがってました。。。
 
| - | 21:22 | comments(4) | - | -
第9回
2008年1月27日(日)の渋谷スクランブル交差点。



 「CHANEL」表参道店前。
 結婚式帰りの引き出物を持った団体がやけに多い。赤ら顔でダラダラと大勢でシャネルに入って行く。
 行き交う人を見ていると、後ろから声が。
「お兄さん!これ君のバイクかい?」と、駐禁取締り監視員のおじさんだ。
「違うよっ。 オレ、ヘルメット入らないよ〜」
「あ〜、そうだね。あはは、ごめんごめん。いや〜今日も寒いやねぇ」
と、あっという間に駐車違反シールをバイクに貼っていた。

 伴野 悠さん(20歳 学生 神奈川県出身)


 買い物中でした。
サングラスとヘアースタイルが妙に合っていて見かけて話しかけました。 とても快く写真を撮らせて頂きました。
 サングラスは、年末に旅行で行ったロンドンにて購入したという。日本円で約7,000円。全体を見ての通り、「モッズ」スタイル。ちょっとカジュアル目ですが。
「モッズ」は、‘60年代のイギリスの若者から生まれたスタイル。王道は、ピタピタの三つボタンスーツにミリタリーパーカー、サイドゴアブーツ。このヘアースタイルこそモッズヘアー!! 体系にとても合ってスマートです。
 僕の兄が20歳頃の時、やはりモッズにハマっていて真似ばかりしてました。
 おじいちゃんの昔の服を兄弟で漁りまくり、わざとピタピタしてました。親に「どうしちゃったのよ?具合悪くなるよ」と、茶々を入れられても真っ青な顔しても、着てました。僕が、いまこの体系でやったら・・・、ヒドイ事になりますね。。


 寒空の下、話しが咲き映画の話へ。ルパン三世の元にもなったイタリア映画「黄金の七人」が好きという。
 ちょっとタイト目の流行はまだまだ続きそう。今年の春は断然「グレー」(メンズファッションは)。スラックスなら「アイスグレー」があちこちで見られそうですね。
 
 ちょうど、今のおじいさん・おばあさんがバリバリの現役時代のファッションが、「今流」に変貌して街を彩ってます。
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             ■2007年 秋■
 
   いつも必ず揃って食事をする、おじいちゃんとおばぁちゃん。
  法事だったので、正装。
   おじいさんは洋服と布団の卸をしておりました。
    
  
   
  
| - | 19:11 | comments(1) | - | -
第8回
2008年1月27日(日)の表参道。

 来月の7日で2周年を迎える「表参道ヒルズ」前にて。
同潤会アパートを取り壊し、新しい名所となった「表参道ヒルズ」。中は、ほとんどが外国人と観光客だった。
 僕の地元、デパートと言えば、「ジャスコ」しかなかった時代。平日の昼間は、おばぁちゃんと学校をサボってるヤンキーの憩いの場だった。東京に出てきて真っ先に行ったのが「ラフォーレ原宿」。ここに意味もなく毎日居た。用事もないのに毎日仲間とデパートに集まっていた理由は、田舎と都会も変わらないと思った。

 最近、ヘッドフォンで音楽を聞きながら歩いている人が本当に多い。車に引かれそうになる人を良く見る。


 「すみません」と、声をかけるがヘッドフォンの音量が大きく、全く聞こえてない様子。(内心焦った・・) だが、こちらも必死で声をかけ続けた。周りから見たら絶対にしつこいナンパと思っただろう・・・。
 ようやく目が合うと、「あっ!」と、僕の変な頭を見てかなり驚いていた・・。
事情を説明し、やっと立ち止まってくれたこの女性。


23歳(会社員 広島県出身)。
僕と同じで、服飾を学ぼうと高校卒業後、上京してきたという。


 一見なんでもないスタイルと思ったが、デニムの太さが気になって声をかけた。歩いているシルエットがカッコ良過ぎた! 3年くらい前から流行りが続いている「プレッピースタイル」を、少しカジュアルにした感じ。
 胸にはエンブレム。
 エンブレムは、ネクタイのレジメンタルと同じ意味を持つ。戦場に行った兵士が死んだ時、そのエンブレムが目印で「どこの誰それ」が分かる、つまり名札の様な物。何かの映画で観たが、戦場に向かう兵士がエンブレムに手を当て「一族の名に恥じないように戦ってきます」とのシーンを思い出した。

 この方、実は有名なブランドのデザイナーさんだった。
「このジャケット、入社して初めての展示会に出した作品なんです!」と、本当に嬉しそうだった。

 きっとこの方も、地元の家族に、戦場じゃないけど「東京で絶対にデザイナーになってくる!」と、家族に誓って出てきたんだろうと想像した。
 これからもがんばってください!!

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            ■2008年1月某日■

    

    いま拡大工事中の、胆沢ダム(旧・石淵ダム)付近にて。
   完成の平成25年まで、家の近所は大型ダンプが行きかっております。。
   夜8時を過ぎると、静かすぎて耳鳴りします・・・。
    
 
| - | 17:05 | comments(1) | - | -
第7回
前回同様、懐かしの昨年11月横須賀でのスナップ。
・・・、ってどこまで横須賀をひっぱるのか!?(苦笑)

 ドブ板通りをブラブラ歩いていると、角を曲がる寸前のファンキーな女性を発見!!
すぐに姿は見えなくなってしまった。

僕:「あの人いいよね?」
アスカちゃん:「うん、いい感じの人だったね」
 
すぐさま二人で小走りに追いかけた。
ニンマリとした笑顔から、lくっきりと清潔な真っ白い歯が出てきた。
案の定、片言英語に眉を顰めるわけもなく立ち止まってくれた。
「フォト!フォト!」と照れ笑いで写真を撮らせて頂きました。ホント、見てると気持ち良くなる笑顔!!
寒さの中、こんな素敵な人に会えてテンションも急上昇↑


Cordelia Johnsonさん(33歳 英会話の先生)
先生だった。
 これから授業に行くという。きっと英会話学校だろう。この愛想の良さなら人気者の先生だろうと勝手に想像。
 自分の学生時代の先生をフッと思いだしてみた。一番最初に思い出したのは中学時代の英語の女の先生(菅野先生)・・・、口臭が強烈だったのを思い出し(失礼)、すぐ現実に返った・・・。



 バッグもブーツも、ニューヨーカー御用達のブランド「COACH」だ。キャラクターにとてもお似合いのスタイルだ。
「COACH」言えば、野球のグローブ。グローブのような柔らかい皮に惚れ込んだ当時のデザイナーはその皮でバッグを創ろうと考えて誕生したという。野球王国アメリカらしい発想だと思う。昔、専門学校で学んだ数少ない知識が蘇ってくる。
現在の作品には少しも“グローブ”を感じられないけど・・・。
中学時代、炎天下の下で練習した野球部時代がとても懐かしい。
嘘のような本当の話ですが、初試合・初打席は頭直撃のデッドボールで倒れた。
 
 異国日本・横須賀でもニューヨーカー精神を忘れてないジョンソンさん。地元でこのファッションで歩いたら、ますます素敵に見えるんだろうな〜と考えながら、帰った。

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           ■2008年1月1日(元旦)■

 兄(32歳 建築士)


 初詣の帰りに妹が撮ったそう。
 ドカジャンが必需品。

 静まり返った岩手県・旧胆沢町、元旦の午後です。
 
| - | 22:22 | comments(2) | - | -
第6回
 久しぶりの「んだ!都会のファッションだべ!」です。
前回更新から随分と経ってしまいました。。。
2008年も続けて行きますのでよろしくお願いします。

懐かしの昨年11月横須賀でのスナップ。
 超強風で秋晴れの神奈川県・横須賀市。
前にも書きましたが、オフィススタッフ・大の奥さんアスカちゃんに同行してもらい向い風の中横須賀を彷徨う。
寒さと強風に弱音をはきそうになった時、スイスイと歩いてくる外国人を発見!!



「こんにちは!すみません」
「・・・」
日本語が通じない。
が、素敵な笑顔で立ち止まってくれました。
ALET LAMPRECITYさん(28歳)・南アフリカ出身。
歩く姿勢が本当にカッコよかった。
ブーツインしているデニム、後ろでキュッと結ったヘアースタイルが一層カッコよく見えた。
簡単な想像だけど、てっきり登山家かスポーツ関係の職業かと思ったけど・・・、全然違った。
「地質学」の勉強をしている学生だった。岩石を主に勉強しているという。
僕には未知の世界。。。子供のころ、必死に山へ化石採りに行ってたことを思い出した。



機能重視のフルコーディネート。マジメさが思いっきり出てます。
無駄が一切ないですね。渋谷の若者がブーツインしているスキニ―デニム、いわゆる「都会用アウトドア」スタイルとは違い、デニムも1inc大きめサイズだし、動きやすさ重視です。
「ブーツは蒸れるからこの時期イヤ」と、友達が言っていたのとレベルが違いすぎます。。。(笑)
女の子で、オシャレ好きなら、これにせめて厚手のマフラーを巻きたくなりますが、寒さお構いなしの「たくましさ」です。
 「LIZZY」というブランドが好きという。今日のお気に入りはブーツだそう。

とても愛嬌たっぷりで優しいALETさんでした。
別れ際の、「Have a nice day!!」に元気をもらいました。
横須賀居心地が良いなぁ〜。

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          ■2007年12月30日(日)■

 僕の妹(22歳・職業 保育士)が久しぶりに実家に帰省。
 お土産に大福を買っていった所、嬉しさの余りじいちゃんがこのポーズ!!



  速効、妹がメールしてきました。。。「やらせじゃないのよ!素なのよ〜」と。
 そして、またメール受信。
 そこには・・・、


  
 夫婦揃っての「ふざけ納め」でした。
| - | 17:28 | comments(4) | - | -
第5回
 前回同様、今回も横須賀にて。
「ドブ板通り」を、端から端まで歩いてみた。目に付くのが、やはり発祥の地でもある「スカジャン」店だった。

 初めて「スカジャン」を見たのは高校1年の時。
仙台の学校に通っていた3つ上の兄が、当時ロカビリーにハマっていて何着も持っていた。ヘアーは当然リーゼント。
両親は「兄が不良になった」と騒いでいた。子供ながらに「なんだこの格好?怖いけどカッコいい」と、自分もやりたいと完全に兄貴に影響を受けてた高校時代だった。

 ドブ板通りを往復しかけた時、駐車スペースでフリマをやっていた会場で素敵な3人を発見!!



 一見、カップル?と思いきや、実は親子だった加藤さんファミリー。
雰囲気から、とても温かい人だと思い、声をかけました。
「あのー」。目が合った瞬間に娘さん二人に爆笑された。(笑)
 「ぼく、日本一の田舎から東京に出てきて・・・」説明する度に笑われる・・・。(笑)
 最初は、写真を拒んでいた素敵なレザーを着たお父さんも、渋々と撮影に応じてくれました。(本当にありがとうございました!お父さん)
神奈川県・川崎在住の竜太さん・46歳。。自営業で歯科関係の仕事をされてるそう。



 娘さんのスカジャンは、何と先ほど購入したばかりでした。
キャラクターにとっても似合ってます。可愛い!!
 少し前に、歌手のパフィーがプロモーションビデオで着ていて大流行しましたね。写真左の娘さん、配色がとても好きです。グリーンのスカジャン+タータンチェックが抜群の相性です。元気よく見えますね!


 横須賀でスカジャン。本場で本物を見ると、やはり迫力があります。
 ぜひ、横須賀へ一度足を運んでみてください!

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           ■2007年11月25日(日)■

   うちのおじいさんです。
  88歳。
  そう、米寿です。

   趣味は旅行と庭の手入れ。
  最近、奇跡的に免許証更新しました。これからも運転するそうです。
  おばぁちゃんと毎日ケンカの日々・・・。


| - | 00:12 | comments(4) | - | -
第4回
 秋晴れの日曜日。
高速を運転するのが本当に気持ちいい天気。都心を離れるに連れて空が広くなり、薄っすらと紅葉がかった山が見える。
 今回は、神奈川県の横須賀にて。
 港ではカレーフェスを大々的にやっていて、ファミリーが沢山。入口では地元のチアガールチームが踊っていた。
全く興味は無いけどちょっと見ようと思い近づくと、・・・驚いた。チアが全く見えない・・・。なんとステージがなく、そのまま広大な敷地の地面で踊っているので、前の人が立ったままだと、手に持ったポンポンしか見えなかった。「こんなんでいいのかな」と思いながら、横須賀名所「ドブ板通り」へ。

 日曜日というのに、メイン通りの人がまばらで、米軍関係の人だろう、外国人の人と数人すれ違う。ベビーカーを押すお母さん達と、歩きながら大声で話している外国人グループの風景が、とても自然で長い年月を経たこの街では当たり前の光景なんだと感じた。
 


 このリカンダさん親子、見かけた途端に「あぁ、いいなぁこういう家族」と思った。
僕:「キャン、ユー、スピーク、ジャパニーズ?」
リカンダさん:「ノー」
 声をかけた途端、「なんなんだこいつ?」風な表情をしたリカンダさん。「ヤバイ、怪しく思われてる」と焦る。。。一緒に同行してくれたオフィススタッフで、このブログを進めてくれたダイ君の奥さん・アスカちゃんも困惑してる。片言の英語にちゃんと聞き耳を立ててくれ、なんとか会話に成功!!
 音楽の話では、ブラックミュージックが好きという事でとても盛り上がった。
アメリカのご出身で、去年の今頃に日本に来たという。ご職業は専業主婦。



 スポーツ系ブランドに、ファミリー全部で同系色。いわゆるB−boy・B−girlと言われるジャンルだ。
B−BOY(ビーボーイ)のBとはBlack(黒人)の意味で、「黒人子供」の意味。
貧困生活をしていた黒人の子供が、服を買うお金もない為にお父さんの服を着ていた。それが当然子供にはサイズが大きく、ダボダボになる。故に、B−BOYファッションは1サイズUPで大き目でラフに着ているのだ。「一点豪華主義」的な思想を持つ文化。腕時計やベルトのバックル、差し歯等を金にする事により、ステイタスを持つ人も居る。

 僕の実家のおじいちゃんは金歯をしており、昔は「じぃちゃんB−BOYじゃん」と思った記憶がある。

 元気いっぱいの子供達、とても愛想が良くて本当に可愛い。
日本をもっと好きになって欲しいと思いながら帰った。



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           ■ 2007年11月21日(水)■

 

  今日の実家。家裏の風景を、兄貴が送ってくれました。
 もう、完全に冬です・・・。懐かしい〜
  

| - | 19:32 | comments(6) | - | -
第3回
 平日の夕方、様々な色で溢れかえってる路面店のディスプレイのテンションとは反対に、曇り空の裏路地はひっそりとしていた。

いきなり失礼な話ですが、髪で顔が隠れ体系も痩せ型だと、たまに性別の判断が付かない人がいる。ダイエット・メタボリックブーム全盛期の昨今、少し体重が増えただけで大騒ぎする人に良く出くわす。
 僕は森田オフィスに入った頃に比べると、15キロも太ってしまった。大勢で食卓を囲む時間や機会が減ってきているのに対し、森田オフィスは嬉しいことにいつも皆で食べる。いろいろな人が頻繁に出入りしてるオフィス、名前も知らない人といきなりご飯することも少なくない。 僕にとって食べる時が一番の楽しい時間。(笑)



 タバコを美味しそうに吸っていた、神奈川県在住・20歳・学生の須賀くん。
「失礼ですが、ご出身は?」と質問すると、間髪入れずに「日本!!」との返事。
お話してると、「こっち!!」と、道路の反対側に彼女がいた。揃って写真を撮る事にあった。



 パープル色が好きだという彼。
パンツ・ネックレスのクロスがパープル。僕の中学の時は「パープル=ヤンキー」なイメージでしたが、現在では立派なファッションカラーですね。
ヘアーにボリュームがあると、自然的に身体のシルエットは絞らないとアンバランスで大きく見えてしまう。(僕がそうです・・・が)ヘアーの色と全体の配色はいいですが、「丈」の長さに注意すれば、もっとパキッと見えます。豹柄とパープルは昔から有名なペアセット。お二人の配色で「可愛さ」・「仲良し」な感じがとても出てると思います。
もう少し年齢を重ねて、例えば、スニーカーをサイドゴアブーツ+別珍ジャージをレザーに変えるなどすると、古いUKなイメージも出やすいかと思います。


 高校時代、陸上一筋だった僕は、卒業して真っ先にやりたかった事が金髪でした。
様々な色とりどりのヘアー+ファッションをした20代前半。毎日一緒に過ごした友達も奇妙すぎるほど派手でした。
一度、鯉のぼりをパンツにリメイクし、仲の良い友人3人でディズニーランドに遊びに行ったが、入場を断られた事を思い出しました。「ミッキーよりも目立ってはダメ」なそう。そんな毎日おバカな話題いっぱいの20代前半でした。(笑)


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 ■ 2007年11月13日(火)■
  家のおババ。
 8○歳。病気一つせずに今日も畑で奮闘中。いつも頭が下がります。
  写真の険しい表情は、やりたい放題の88歳になったお爺さんが原因・・・。
 またケンカか・・・。
 
  
| - | 16:01 | comments(6) | - | -